チョウ目タテハチョウ科
飯南町志津見 2021.9.5
春から秋までかなり多くの個体が見られるアカタテハ。
オレンジと黒のハネはシンプルで判別しやすい。
幼虫はイラクサ科のイラクサやカラムシといったありふれた草を食べる。
画像は秋のチョウたちの集いの場、ニラの花を吸蜜するアカタテハ。
この日、ニラ畑で数分過ごすと、さまざまなチョウに会うことができた。
松江市大庭町 かんべの里 2025.4.5
アカタテハは成虫で越冬する個体もいる。
春、まだ肌寒いなか飛んでいるアカタテハは、越冬組だと思われる。
ハネの端がちぎれた個所もあるこの個体は、厳しい冬を乗り切った勇者だ。
飯南町志津見 2022.4.17
春のハマダイコンの吸蜜。
アカタテハの様子からも「春きたー!」といった感じのうきうきした気分が伝わってくる。
飯南町志津見 2021.6.20
ツバメたちがサッシのすき間に巣作りを試み、たくさんの土を付けた。
土が定着せず、そのうちあきらめて消えてしまった。サッシは泥だけだ。
でもアカタテハの吸水には役に立ったようだ。
飯南町志津見 2020.8.30
ハネ裏のめだま模様(眼状紋)は、ハートが並んでいるように見える。
アカタテハでいちばん好きなポイントだ。