バッタ目バッタ科
松江市大庭町 2025.11.15
田んぼでよく見られるコバネイナゴ。
稲の害虫ではあるが、山間部ではイナゴの佃煮として貴重なタンパク源ともなる。
島根県においても奥出雲町の道の駅でイナゴの佃煮がよく売れるとのこと。
一度買いに行きたいが、まあ一口ぐらいでいいかなと思う。参照記事→ 山陰中央新報(2022/5/31)
製造は島根県松江市にある会社のようだ。→みやげ山海「イナゴ佃煮」
松江市大庭町 2025.11.15
よく似た種にハネナガイナゴがいる。
ハネが尾の端より短いのがコバネイナゴ、かなり長いのがハネナガイナゴ。
ただしコバネイナゴの中にもハネが長い個体もいるようで、交尾器を調べて特定する必要がある。
コバネイナゴのほうが圧倒的に数が多いと思われ、田んぼでよく見るのは本種コバネイナゴだと思われる。
松江市大庭町 2025.11.15
メスは体大きく、オスは小さい。