チョウ目タテハチョウ科
松江市大庭町 かんべの里 2024.10.12
頭部の先が天狗の鼻のように伸びているテングチョウ。
鼻に見える部分は、パルピ、下唇鬚 (かしんしゅ)と呼ばれる器官だ。
においを感じたりする触角の補助的な役割があると考えられている。
ハネ裏は暗く地味だが、表はオレンジの模様があざやかだ。
とがった鼻先とハネのフォルム、そしてくるくると丸められた口の対比がおもしろい。
飯南町志津見 2022.7.8
急に降り出した夏の雨をやりすごすため、軒下にやってきた。
ようこそ、ようこそ。
飯南町八神 2020.11.14
晩秋、久々の日光で体を温めている。
成虫で越冬し、春を待つ。
飯南町志津見 2022.4.3
春のツクシとともに写るテングチョウ。
無事に春を迎えたようだ。
オレンジ色の模様は、太い筆でざっくりと描かれた気楽な絵画のようだ。