チョウ目シジミチョウ科
松江市西忌部町 2025.9.27
幼虫がソテツの芽や葉を食べるクロマダラソテツシジミ。
インドや東南アジアに生息していたものが、徐々に北に分布を広げている。
ウラナミシジミに似ており、同じ場所に混在していることがある。
松江市西忌部町 2025.9.27
尾状突起が特徴的で、突起の根元には黒い模様がある。
突起が触角に見え、黒い模様は目玉に見える。
当サイトの Instagram版より記事を引用。
クロマダラソテツシジミとウラナミシジミを並べ、違いを示した。
クロマダラソテツシジミは後ろバネに黒いまだら模様。
ウラナミシジミは後ろバネにナミ模様。
それぞれ名前のとおりの模様が入っている。
フィールドではなかなか気づけないこともあるが、大きさや色の違いもあり、慣れてくると瞬時に見分けられるようだ。